高橋武の釣り日誌「チヌフェスティバルIN瀬戸内」にエントリー

チヌパラシーズン8 2014.8 掲載

皆さぁ~ん、釣りに行っていますか?僕は一人暮らしに慣れていないのか家事や勉強が忙しく…というより暑さに負け、7月は釣りにあまり行きませんでした。8月になり、日本のエーゲ海と呼ばれる牛窓の沖に浮かぶ小豆島に「まこと渡船」を利用し釣行しました。
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今回は同行してくださった石田裕人さんとマルキューさん主催の「チヌフェスティバルIN瀬戸内」にエントリーすべく、早崎の地と呼ばれるポイントへ上がりました。このポイントは釣行1週間前に2人で40匹も釣れているという、好ポイントで期待が持てます♪ 釣り場の印象は足元から水深はあるもののそんなに深くはなさそうで、潮の動きは少し流れそうだけれど激流になることはなさそう!という感じです。

釣り開始30分、待望のアタリ!「よっしっ!キタか♪」と調子に乗っていると痛恨の針外れ。このころから少し雨足も強まったような…。「久しぶりにまともな釣行なのになんて冴えないんだろう・・・」とぼやきも増えます。それから30分、先ほどバラしたポイントに見切りをつけ、足元に狙いを定めます!

「磯釣りの基本は磯際にあり!」と習ってきたので基本に立ち返ることにしてみました。すると、それがよかったのかすぐに釣れました。それからはぽつぽつとチヌ君達が遊びに来てくれます!でも、心なしか小さいような気がします。そこで針をササメ針の閃刀ヘビー3号からヤイバチヌ1号に変更。さらにがん玉の位置もずらし沈下速度を変えてみることにします。すると今回の釣行で一番の大物がHIT♪

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その後もウキが海中に消し込んでいく気持ちも心地もよいアタリが続き大満足!釣果は46センチを筆頭に多くのチヌに恵まれました♪Tシャツに普通のズボンで釣りをしていた僕は8月なのに寒さに震えながら、日傘をさして、最後のほうは2時間ほど休憩をしていました(笑)

一方、石田さんは雨対策もばっちりで、僕が休憩している時にはずっと談笑をしながらもチヌのアタリも1日中拾い続けておられました!

そして、そのほかのお客さんも全員安打!ということで小豆島のポテンシャルの高さを感じました。

ヤイバ磯祭りin尾道

 どうも!お久しぶりです♪前回書かせていただいてからは「大学受験」という私的には無風ベタ凪状態での潮どまりのような期間を過ごしてました・・・笑

 そんな私ですが、この春から岡山に拠点を移し、晴れて大学生活を送ることになりました。学生の本業である勉強も頑張ります!っが。

 釣りバカな私は岡山でお世話になっている仲間たちと共に、ヤイバ磯祭りin尾道に参加してまいりました。中国エリアのヤイバファンが集い、地元広島でお世話になった柳生和夫名人を始め、OKJの方々もおられ、話が止まらず賑やかな朝を迎え興奮しました。

 そんな興奮冷めやらぬ私は弓削島の「洞窟」と呼ばれる独立磯に渡礁しました。見た目は「チヌがいますよぉ~♪」と言わんばかりの雰囲気です。

 まずは、2か所にポイントを作り様子を見ます。その2か所を交互に釣りますが、サシエサが残ることがありません。そこで新しいポイントを見出し狙ってみることにしました。すると1投目できました!しかも、サイズが良さそうなのでじっくりと駆け引きをします!10分ほど時間をかけて寄せてきたのはなんとコブダイ君でした。フライにすると美味しいからご近所さんから人気なのでうれしいけど大会の時は勘弁して!と心の中でつぶやきます(笑)

 気を取り直して、釣り開始しますが、気づけば9時までで3匹と検量ギリギリだったので少し不安でした。
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しかし、ここでもうひと踏ん張りしてみよう!と仕掛けも変えて心機一転し、踏ん張ってみることにしました。するとこれがよかったのか今までが嘘のような連続HIT!9時過ぎから11時半過ぎまでで30匹近くも釣れてしまいました!

 というのも、今まで釣っていたタナが深かったようで、釣れるはずのチヌ君達を通り過ぎていたようです(笑)

 釣りが終わって船内での話や大会本部の検量場での風景を見ていると皆さん流石によく釣られています。そんな中、運よく3位になることができました♪
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 大会運営してくださったスタッフの皆様やメーカー様のおかげです。本当に楽しい大会でした☆

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