釣りガールみさきの今日も釣りがあるの☆TAKE25 2015釣り納め☆

みなさんこんにちは、釣りガールみさきです!

早いもので、2015年も終わりですね。あっという間に一年が終わってしまいました。ほんと、時間が経つのは一瞬ですよね。今年もたくさん釣りにいきました!小さい頃の夢のひとつに、「年間100回釣りに行く!」っていうのがあって、今年はある月に10回も海に出ていることがありました。

これはもしかすると、夢が叶うのはそう遠くないような気がします♪

さて、2015年を締めくくる釣り、まずはチヌから納竿です。フィールドは岡山県の宇野沖。とある納竿大会に参加しました。

クジの順番で降りたのは、なんていうポイントかはわからないけれど、足元から水深があって、手前に藻がチョロチョロと生えているところ。 釣れるかどうかは別として、チヌはいそうです。

まずは沖の潮の通すところを狙ってみることに。マキエを撒くと水面に大群で現れたのはサヨリ!ふだんは粉ばかり拾ってあまり邪魔にはならないのに、このサヨリたちは仕掛けが馴染む前のサシエサを引っ張りたい放題。そして、仕掛けが馴染んで落ち着いたかと思うと、今度はウキが消えていく大きなアタリ!しかし犯人はフグ。深いところではフグの大群が待ち構えているようです。

この寒い時期に厄介な組み合わせです。マキエや仕掛けでいろいろと工夫してみたものの、なかなか答えが返ってこないので、ポイントをガラッと変えてみることに。次に狙うのは足元です!

潮がジワジワ当ててくるので馴染んだ頃にちょうど足元にくるように、少し先に仕掛けを入れます。この藻についているチヌが釣れるはず!!そう念じているとウキがスーっと消えていきました。

それと同時にラインもパラパラと出ていきます。これはチヌでしょ!グングンっと待ってましたの手応え。藻に入られないように慎重にやり取りして、上がってきたのは35センチほどのチヌ。決して良型ではないものの、貴重な寒チヌゲットです!そして続けてヒット!!少しサイズダウンの30センチほどのチヌでした。

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満ちだった潮が下げに変わると川のような激流になってしまいました。こうなったらお手上げです。納竿を迎え港に帰ると、やはり全体的に厳しい状況だったようです。私も入賞とはいかなかったものの、今年最後のチヌ釣りでチヌの姿をみることができました。

そしてチヌの納竿の後はグレの納竿です!

愛媛県の御五神島に行ってきました。「西の一番」というポイントに行きました。

ここは御五神島の中でもかなりいいポイントなのですが、なんとこの日は一日中逆潮。
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それでも必ずグレはいるはず!!

さっそく仕掛けを入れてみます。本来出るはずの釣れる潮はやっぱりでず、しかも複雑に潮が沸き上がって仕掛け入れると右へ左へぐるぐる。

さらに、どれだけマキエ撒いてもグレの姿が一匹も見えません。なんだかとっても嫌な予感…。そんな中、突然潜り潮が出現!!もうこれしかない!慎重に仕掛けを誘導して、潜り潮に突入。そして仕掛けが馴染んで沈みかけたところで一気にウキが加速して海の中へ吸い込まれました。

やっときた~!!ようやく掛けた一匹目、何が何でもバラすわけにはいきません。ゆっくりと浮かせてくると、けっこう良いサイズのグレが見えてきました。そして無事に玉網入れも成功。ボウズを覚悟していただけに飛び上がるほど嬉しかったです☆

測ってみると47センチ。サイズも納得です。続けてもう一匹!!と思ったのですが、潮は一瞬で終わってしまいお迎えの時間です。
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こうして2015年、最後の釣りが終わってしまいました。チヌ、グレ共に厳しい釣りにはなってしまったけれど、どちらも釣って納竿できて本当に良かったです。来年も素敵な出逢いがありますように。初釣りが楽しみです♪

グレ釣りで使用した集魚剤です♥女子でも楽々遠投できる組み合わせです☆
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マルキューチヌフェスティバルイン瀬戸内 渡辺靖さん優勝

10月4日日曜日、防波堤フカセ釣りの王者を決める、マルキューチヌフェスティバルイン瀬戸内
石丸敏文名人、南康史名人を抑えて、世界のナベヤスこと渡辺靖さんが2匹長寸88センチオーバーで優勝した。
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強いはずだよ渡辺さん。実はあの瀬戸内のカリスマ大知昭さんの愛弟子の一人なのだ!!
優勝者インタビューです。
インタビュアーは現在チヌグレともに最強の呼び声の高い小松和伸名人。

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レディース賞の女性アングラーの皆さま

4
特別賞をゲットした小学生アングラー

1
マルキュー社の豪華景品。

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来年こそは!!と参加者の皆さまは燃えていました☆

2014 マルキユー M-1CUP 全国グレ釣り選手権大会 小松選手制す!

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2014年11月29、30日に愛媛県宇和島の日振島にて開催された、マルキューM1CAPグレ。
地区予選を勝ち抜いた二十七選手(シード含む)が参加し、グレ九匹までの総重量を競った。

荒天となった二十九日は湾内の磯やく島の防波堤などで争われ、一回戦、二回戦を勝ち抜いた六名が翌日の準決勝にコマを進めた。

 三十日の準決勝では、「大崎の地の地」では広島の雄・柳生和生選手、小松和伸選手、北条公哉選手が対戦。柳生選手と小松選手は、師弟対決となった。

前半、真ん中に入った小松選手が、40m以上沖を大遠投で攻め45センチオーバーを含む良型を仕留め勝ちぬけた。師匠の柳生選手は潮回り、風にも恵まれなかった。

本島「才蔵の奥の奥」で行われた決勝は、後半に良型グレを入れ掛かりさせた小松和伸選手(広島市)が4885グラムと、2480グラムの宮原浩選手(唐津市)を大差で破り、見事優勝した。3位には前年優勝の羽原由造選手(福山市)が入った。

第1回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権大会決勝戦

※チヌパラシーズン6掲載 2014.6
去る5月24日(土)と25日(日)の2日間、兵庫県姫路市家島諸島にてマルキュー㈱(埼玉県桶川市、宮澤政信社長)主催の「第1回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権大会決勝戦」が開催された。

第1回目となるこのトーナメントは「マルキユーM―1カップ」の名称でチヌ釣りの日本一を決定する大会として開催。予選会場は東北から沖縄までの10会場、合計908名が参加した。決勝戦に進出した選手は27名。予選を勝ち残った18名に加え、MFG(マルキユーファングループ)代表6名、さらに昨年まで行われていた「MFGカップチヌ釣り選手権」の上位3名をシード選手として迎えた。

初日(24日)は1回戦が行われ、3名1ブロックの計9ブロックに分かれて、競技時間は1ラウンド3時間の計9時間。釣り上げたチヌ9匹までの重量で競われる。当日は天候も良く、夏を思わせるような気温となり、リミットの9匹を越える選手もいた。すべてのブロックでチヌが上がり、1位の選手9名が翌日の準決勝に進出となる。最高釣果はAブロックの中西選手(広島県)が西島牛のシッポで釣った9100g(9尾)だった。

2日目は準決勝と決勝が行われた。準決勝は各ブロック3名の3ブロックに分かれての競技。組み合わせは1回戦終了後、抽選によって決められた。競技時間は3時間。各ブロックで勝った選手3名が決勝進出となる。

Aブロックは西島テグリの北ハナに上がり、道綱選手が960g(1尾)を釣り30g差という僅差で中西選手を破り決勝進出。Bブロックは西島牛のシッポ。瀧選手が常に先行し、4690g(6尾)で勝ち上がった。Cブロックは西島ダンプ。第1ラウンドで4尾を釣り先行する富岡選手を宮原選手が逆転し、7285g(8尾)を釣り決勝に進出した。

その後、9時30分から決勝戦がスタート。磯は院下島の灯台下で、競技時間は3時間。ジャンケンで勝ったのは瀧選手。海に向かって左側、湾の奥の釣り座を選択した。第1ラウンドの1時間が過ぎ、3名とも釣果なしで場所移動。続く2ラウンドも竿が曲がることはなかった。いよいよ最終ラウンド。磯の先端に入った瀧選手の竿が大きく曲がり、慎重なやり取りの末、チヌが水面に顔を出した。沖に出る潮に変わったときの1チャンスを捉えての1尾だった。その直後、宮原選手の竿が曲がり、ライブウェルにチヌが収まる。12時50分、競技終了。

検量の結果、瀧選手が910gで優勝。宮原選手は670gで2位。道綱選手は釣果無しで3位となった。

瀧選手が910gで優勝
瀧選手が910gで優勝
2位宮原浩、1位瀧幸夫、3位道綱幸夫
2位宮原浩、1位瀧幸夫、3位道綱幸夫

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